2年教育アンビシャスコースでディベート大会を実施しました
2年教育アンビシャスコースでディベート大会を実施しました
2月4日(水)、2年生教育アンビシャスコースの授業「教育探究」で、奈良教育大学の北川剛司准教授を講師にお迎えし、ディベート大会を開催しました。生徒たちは、審判・肯定・否定に分かれ、3つのテーマで以下のような熱い議論を交わしました。
〇テーマ1「小学生に携帯を持たせるべきか」
肯定側立論:防犯対策やAI活用のメリット
否定側立論:学力低下や判断力の未熟さ
〇テーマ2「小学校は給食にすべきか」
肯定側立論:栄養摂取や地産地消
否定側立論:食品ロスや多様な献立対応
〇テーマ3「高校生はアルバイトをすべきか」
肯定側立論:社会性の向上や経済的自立
否定側立論:学習時間の減少やトラブルのリスク
ディベート終了後、北川先生からは「初挑戦ながら素晴らしい内容だった」とお褒めの言葉をいただくとともに、「当たり前だと思っていることを、あえて別の視点から考えることが重要である」、「質問と反駁の違い」、そして「熱気が残っているうちに難しかった点や感想を言語化することが成長につながる」といったアドバイスをいただきました。生徒からは「データなしで論理的に話す難しさを感じた」といった声も上がり、知識だけでなく、思考のスキルを磨く大変貴重な機会となりました。北川先生、ご指導ありがとうございました。