第12回「知新のつどい」を実施しました
第12回「知新のつどい」を実施しました
令和8年10月7日(水)に「知新のつどい」(ビブリオバトル)を実施しました。ビブリオバトルは各生徒が面白いと思った本を持ち寄って紹介し、ディスカッションを通じてどの本が一番読みたくなったかを投票し、チャンプ本を選ぶものです。今回は1年生の各クラスで予選を経て代表に選ばれた9名がバトルを繰り広げました。入賞者の感想を紹介します。
【発表者の感想】
〇 私はもともと本が大好きで、ビブリオバトルをやると聞いたとき胸が弾みました。実際やってみて緊張もしましたが、自分の好きな本を多くの方に紹介することができ、とても楽しかったです。あまり自信はありませんでしたが、自分の好きな本で優勝することができて喜ばしい限りです。また他の人の発表を聞くことで、自分が今まで知らなかった本にも出会うことができました。これからも様々な本に興味をもって、本の魅力を伝えていきたいです。
〇 私が一番好きで心に刻まれている一冊でクラスの人や審査員の心に残り、入賞することができたということをとても誇りに思っています。高校生になり、私がこの本と出逢った時とはまた違う見方や作者の真の意図が少しずつ見えてくるようになり、様々な楽しみ方のある「読書」の奥深さを改めて実感しました。この経験を機に、この一冊をより多くの人に知ってもらい、手に取ってほしいと思います。