森と水の源流館フィールドワークを実施しました
森と水の源流館フィールドワークを実施しました
8月27日(木)に、川上村の「森と水の源流館」を訪れ、学芸員の方から説明や講義を受けながら、川上村が所有する吉野川源流部の森でフィールドワークを実施しました。
はじめに、森と水の源流館において、吉野川の源流域である川上村の自然環境や森林の役割、森と川とのつながりについて講義を受けました。その後、実際に源流部の森林へ移動し、学芸員の方の解説を聞きながら、森林の植生や地形、水の流れなどを観察しました。また、森林が水を蓄え、川へと水を供給する役割について、実際の自然環境を見ながら学びました。
生徒たちは、普段の教室での授業では得ることのできない、森林や河川の自然を直接観察する貴重な機会を通して、森林生態系や水循環について実践的に学ぶことができました。吉野川の源流域に広がる豊かな自然に触れながら、森林と河川、そして私たちの暮らしとのつながりについて考える機会となりました。