2年探究メンターによるオンライン面談を実施しました
2年探究メンターによるオンライン面談を実施しました
9月12日(金)、5・6時限目の『探究』の時間において、2年生を対象とした探究メンターによるオンライン面談を実施しました。今回は全国各地の大学や大学院でそれぞれの分野を専門的に学んでいるメンターの方々と教室をオンラインでつなぎ、画面越しでのグループ別面談を行いました。面談では、各グループが夏休み期間中に取り組んだフィールドワークの内容や結果、現在の進捗状況について報告を行いました。生徒からのこれからの研究の進め方に関する質問に対して、メンターからは「どのような調査方法が適しているか」や「どのように探究の着地点を設定すべきか」といった具体的な助言をいただきました。また、メンターと対話を重ねる中で、テーマの軸が揺らいでしまったグループもありましたが、「探究を進めていく中でテーマが変わっていくのはよくあること」と励ましていただく場面もありました。10月の中間発表会に向けて活発な意見交換が展開され、専門的な視点から多くのヒントを得ることができました。今回、オンラインで助言してくださったのは、「やまと学」は鳥取大学、「情報化社会」及び「国際理解」は北海道大学、「環境」は武蔵野大学、「医療福祉」は北里大学、「健康」は東北大学、「運動」は山口大学、「芸術」は都留文化大学、「地域創生」は横浜国立大学、そして「教育」は東京学芸大学の皆さんで、それぞれの視点から丁寧にご指導いただきました。どのグループにとっても、各分野で専門的に学ぶ大学生・大学院生と直接つながり、今後の探究活動をさらに深化させるための充実した時間となりました。